おはよー、ございます。
いま、朝5時55分。
博多の空は、とろりーんと、曇ってます。
あの雲の切れ間から、
韓国の泣き女のように「アイゴ~ッ、アイゴ~ッ」と、
どか雨が降ってくるんだもんなぁー、まいったなぁー。
夏まで、もうちょっとのシンボーです。
きのう、見ました。
映画『フラガール』。
フラの先生、レフア・レイ・アロハいずみ先生と、
マスコミ試写にいったっちゃけど。

うるうるうるるん試写会になってしまいました。
ハンカチどころか、タオルを握り締めて見たほうがいい映画です。
ストーリーは、こんなかんじ。
昭和40年代。炭鉱はもう終わりだ、
温泉センターを作って生き返ろうと、福島県の『常磐ハワイアンセンター』誕生で走り回る、岸部一徳。
ところが、反対派から、妨害続出。そこに現れたのが、
ハワイ帰りのフラの先生、松雪泰子(あいかわらず、おしゃれなのよ、彼女が。でも、めっちゃ男みたいに、ごっつー、つよい性格)
高校生の蒼井優ちゃんや、南海キャンディーズのしずちゃんが、生徒になるけど、これがまた、あらら。こりゃ、いかん、ステップがなっとらん。
デビューできるとー?(このへんは、役所広司さんの映画、シャル・ウィ・ダンス?に通じるほのぼの感があるとです)
でも、だいじょうぶ。脇役がじんわりあったかい。
本気で心配する家族の表情。めちゃめちゃ、いい。
豊川悦史、冨司純子さん。
日本アカデミー賞は間違いないというくらいの、名演なんです。
タイトルはハワイアンなんだけど、テーマはどこまでも家族愛。
むかし、こんなふうにしかられたけど、
いまおもえば、あーそういう意味だったんだ、
だから、本気でしかってくれたんだ、なんて、
昭和を生きたボクにも、2時間まるごと発見だらけの映画でしたヨ。
昭和を描いた映画『オールウェイズ 3丁目の夕日』につづく、
おかはちおすすめの1本。
公開は、9月23日(祝日)
(試写会が夏に、いろいろあるみたい。随時紹介していきます。)
音楽は、ジェイク・シマブクロです。
★きょうのおかはち 出演番組。
FM福岡 喜多屋♪フォーク蔵開き (夜9時55分~10時)
きょうの1曲⇒この暗い時期にも(生田敬太郎)
★きょうのおかはち 旅
夕方、博多から山口(小野田)経由で宇部へ(泊)。FM山口以来の親友、DJスパンキーがCDを作ったそうなんで。お祝いと冷やかしの!?大宴会。
そのまま、翌日7日は、Uターンして久留米(福岡県)へ。