« 2006年6月30日(金) | メイン | 2006年7月15日(土) »

2006年7月6日(木)

おはよー、ございます。

いま、朝5時55分。
博多の空は、とろりーんと、曇ってます。

あの雲の切れ間から、
韓国の泣き女のように「アイゴ~ッ、アイゴ~ッ」と、
どか雨が降ってくるんだもんなぁー、まいったなぁー。
夏まで、もうちょっとのシンボーです。

きのう、見ました。
映画『フラガール』。
フラの先生、レフア・レイ・アロハいずみ先生と、
マスコミ試写にいったっちゃけど。

フラガール

うるうるうるるん試写会になってしまいました。
ハンカチどころか、タオルを握り締めて見たほうがいい映画です。

ストーリーは、こんなかんじ。
昭和40年代。炭鉱はもう終わりだ、
温泉センターを作って生き返ろうと、福島県の『常磐ハワイアンセンター』誕生で走り回る、岸部一徳。
ところが、反対派から、妨害続出。そこに現れたのが、
ハワイ帰りのフラの先生、松雪泰子(あいかわらず、おしゃれなのよ、彼女が。でも、めっちゃ男みたいに、ごっつー、つよい性格)

高校生の蒼井優ちゃんや、南海キャンディーズのしずちゃんが、生徒になるけど、これがまた、あらら。こりゃ、いかん、ステップがなっとらん。
デビューできるとー?(このへんは、役所広司さんの映画、シャル・ウィ・ダンス?に通じるほのぼの感があるとです)

でも、だいじょうぶ。脇役がじんわりあったかい。
本気で心配する家族の表情。めちゃめちゃ、いい。
豊川悦史、冨司純子さん。
日本アカデミー賞は間違いないというくらいの、名演なんです。

タイトルはハワイアンなんだけど、テーマはどこまでも家族愛。
むかし、こんなふうにしかられたけど、
いまおもえば、あーそういう意味だったんだ、
だから、本気でしかってくれたんだ、なんて、
昭和を生きたボクにも、2時間まるごと発見だらけの映画でしたヨ。


昭和を描いた映画『オールウェイズ 3丁目の夕日』につづく、
おかはちおすすめの1本。
公開は、9月23日(祝日)
(試写会が夏に、いろいろあるみたい。随時紹介していきます。)

音楽は、ジェイク・シマブクロです。

★きょうのおかはち 出演番組。
FM福岡  喜多屋♪フォーク蔵開き (夜9時55分~10時)
きょうの1曲⇒この暗い時期にも(生田敬太郎)

★きょうのおかはち 旅
夕方、博多から山口(小野田)経由で宇部へ(泊)。FM山口以来の親友、DJスパンキーがCDを作ったそうなんで。お祝いと冷やかしの!?大宴会。
そのまま、翌日7日は、Uターンして久留米(福岡県)へ。

コメント

おかはちさん、こんにちは。
今日試写会で「フラガール」見てきましたよ~。笑いあり、涙あり、感動!ラストのダンスも見ごたえがありましたね。試写会にはスペシャルゲストとしてジェイク島袋さんが舞台に登場され、ウクレレ演奏も聴けて楽しかったです。

おはようございます。
写真ありがとうございました。
ついでにこのホームも登録しました。
何かほのぼのしていいですねぇ~。
最近、時々ジェイク島袋のCD聴いてます。
ウクレレ、いいですねー。
9月、楽しみにしてまーす。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)