博多シバク会=芝句会
♪おかはち、です。
今週は、風流な遊びが続くなぁー。春に一句咲かせる、俳句会『博多芝句会』。
だれですか?SMチックな呼び名ネ、うふふ、と浮き足立っているのは。
そういわれてみれば、M的なところあります。
だって、、お題(季語)発表は、全員がそろってから。
発表後30分以内に、一句ひねって提出。

審査員は、参加者全員。金賞は、天。(今夜は誰が天に昇るか)、笑いを取った金賞は、駄天。
博多のコピーライター、作家、広告代理店の方、16名の頭上に舞い降りた、お題は、なんと『桜』と『囀り=さえずり』の2題でした。
おかはちも、現役コピーライターなんで、言葉の異業種交流は得意なんですが。俳句は、まだまだ幕下。
これは、ウケを狙うしかないと『囀り=さえずり』でひねった一句はこれ。
「みみたぶね さえずってね あまがみね」。

ダサい!ヘン?がえらく受けて、ほぼ満票の『駄天賞』。ハハハハ。
金賞の天、は

「一生(ひとよ)なる 桜の色の淡きこと」。
ボク的には、同業のコピーライターの友人が書いた「来年も来たいとぽつり 姥桜」が大好きでした。
次は夏の句会だ。精進、精進。
じゃ、あした。

















